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「21世紀世界建築の新たなトレンドを求めて」
 1/22

建築ジャーナリスト、淵上正幸氏より案内を頂き講演会+新年会に参加する。
「21世紀世界建築の新たなトレンドを求めて」というテーマで
ピアノ、ゲーリィ、リベスキンド、ザハ、ヘルドム、ズントーなどの近作をスライドで紹介されていた。
全体的に少し派手で大味な建築が多かった気がしたが、元気な建築を見るのはたまには良い。

ザハ・ハディドの橋とパビリオンの複合体の「サラゴザ・ブリッジ・パビリオン」は面白い。土木と建築とが融合した実例は実は少ない。今までのザハの建築の中では一番好感が持てそう。でも力学的には相変わらず無理が大きいせいか、かなり巨大な杭を打っていたりと、このあたりはザハらしい。

ズントーの建築はやはりとても良さそう。
「聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館(Art Museum Kolumba)」の誠実な手法と立ち現れる空間と素材感は素晴らしい。「ブラザー・クラウス野外礼拝堂(Bruder Klaus Field Chapel)」も。
学生時代にズントーの名が日本で広まり始めた頃に、写真だけではよくわからず、ヘルツォーク&ド・ムーロンやギゴ&ゴヤーのスイス建築と一緒に見に行ったことを思い出す。 (そのときはバック一つで40日ほどヨーロッパをぶらつく超極貧旅行でしたが。)
是非早くに見てみたいが、「ブラザー・クラウス野外礼拝堂」はあまりに見学者が多いために、礼拝目的でない人(主に建築関係者)への公開はやめてしまったとのこと。残念。でも機会があったらきっと脚を運ぶのでしょうね。といいますか今すぐ見に行きたい。

講演会の後は新年会。いろいろな建築家や企業関係者に挨拶。ほとんどが初めてお会いする方々。
会がおわった後は、建築家の森清敏さんに誘われ、川村さん、納谷さんと共に近くのワインバーで終電まで談義会。
| ヒビノコト | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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