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糺の森 (Kyoto 2009)
「ただすのもり」と呼びます。
tadashunomori1

賀茂御祖神社(下鴨神社)の境内の南側に広がる原生林。
昔から京都の地図をみていて少し気になっていたポイント。
昨年末、とある用事で京都市内に立ち寄った際に脚を運んでみました。

もともとは賀茂川と高野川との合流地点に広がる広大な森。応仁の乱や明治の寺社領の没収などでどんどんと小さくなっていったらしい。それでも12万屬曚瓢弔辰討い泙后

もっと鬱蒼として暗い森を想像していましたが、思ったよりも空がひらけている。

tadashunomori2

参道部分が少々幅が大きすぎる気もしましたが、それでもムクノキなどがつくりだす少しいびつな樹形の木々の集まりは特殊な空気感をつくりだしています。

最近は近所でも神社が土地の一部を売ってマンションを建て、本殿などの建物を建て直したりしているのを見かけますが、こういった境内の中の森や林はずっと残ってほしい。

それらは別にきれいに整っていたり健康的?でなくてもよくて、小さい頃は少し苦手だったりしましたが、なんだかそういったよくわからない存在の領域が街にあることが、街自体やそこでの生活を深いものにするのだと思ったりします。
| ヒビノコト | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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