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Elfoud/Ziz (2008'1morocco)
ものすごく久しぶりのモロッコ旅行編。
砂漠の記事を終えて一息つこうと思ったものの、思わず長い休みになってしまった。リバーサル写真の整理もできたので、あらためてちょこちょことUPしていきます。


ここからはメルズーガ砂漠から一路北へ500kmほど車で移動。一日での移動なのでかなりの強行軍。目指すは迷宮都市として名高いFEZ(フェズ)。学生の頃から10年近く、いつかは訪れたいと思っていた場所です。
とその前にまずは移動中の風景を。アトラスを越えたり、いくつもの街を過ぎたりと寝ているだけではもったいない旅程でした。

erfoud01
メルズーガから北へ50kmほどのエルフードの街。それなりに大きな街。
これでもモロッコではめずらしく画一的な街並み。調べてみるとフランス統治時代に駐屯地の街として発祥したようで、地図をみると碁盤目状。納得。
建物にはRCやらコンクリートブロックやらレンガやらがハイブリッドに使われています。


ziz01

街を抜けるとすぐにただただ広い荒涼ととした大地。しかしよくみると道路の脇の渓谷にだけは緑があり、帯状のオアシスがつづいています。

しばらく進むと幅の広い渓谷とオアシスと小さな家が点々と現れます。おそらくはかつて海の底だった真っ平らな大地と緑の渓谷とのコントラストが美しい。その中で家々はその大地と緑の間に控えめに並んでいます。家自体が自然の一部にも思えるような風景です。

ziz02

家を望遠レンズで覗きます。ほぼ正方形の外形の家々。でもその中はいろいろな形の中庭があったりとバリエーションは豊か。おそらく平屋なので上から見た屋根のかたちや中庭の位置がそのまま家の平面図になっているような印象。1軒1軒中を想像すると楽しく思えてくる。
オアシスには畑がちらちらと見受けられます。

つづく
| morocco 2008 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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