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ホテルふじ 光壁
一つ前の記事で進行中のホテルふじの工事について少しふれたついでに、ここ一年ちょこちょこっと手を入れさせて頂いた部分について書きます。


fuji_hikarikabe01

以前改装したエントランス中央廊下からさらに奥へと進んだ部分。宴会場が並ぶ25mほどの廊下の部分改装です。床材や造作全般までは手を加えない前提だったので、暗い雰囲気だったため照明を全般的に見直したのと、一部光壁をデザインしました。
このエリアは和風エリア。光壁の部分には別の障子戸などを用いた和風造作がありましたが、空間全体で見たときにそれほど効果的に働いていなかったので、ここだけ集中的に手をいれています。
枯山水風の石庭は元あったものを工事屋さんがアドリブ。

02

光壁アップ写真。予算的にオリジナルとまではいきませんが、本物の和紙を用いた素材をアクリルに貼り付けて使用しています。アクリルを支えるフレームも見えないように細かなテクをつかっています。煌々と光っているというよりは、素材が光を放つという感じに光量を調整。


既存の照明、特にダウンライトはW数のわりに光を無駄に拡散させてしまうタイプだったのと、内装の仕上げ材が濃い色の材料が多かったので、どうしても印象が暗くなります。写真には写ってませんが器具と配置を変え、何より光のあてる位置を調整しています。明暗をはっきりさせるだけで雰囲気がずいぶんと変わります。面白いことに実際カウントしてみると、光源の数は逆に減らしていました。
| サクヒン | 00:38 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
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