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桂離宮 その8 笑意軒
「笑意軒」いろいろ。

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上がり口の「口の間」正面。丸窓の上に「笑意軒」の額が。

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中の三つの間は襖で区切られてます。開け方によっては視線が通ります。

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「中の間」の襖の引手。舟を漕ぐ櫂を模してます。

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「口の間」の板戸の引手。ここは矢。とても気に入りました。

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建物端部の軒下の柱と樋。材は変えてますがほぼ同じ太さ。樋も勿論デザインされています。建売住宅も見習うべきですね。脇の石は水鉢。

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軒の見上げ。


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下地窓を外から。内側から見ると光の干渉でほのかに色味がかって見えます。

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障子の様子。和紙の貼り方にもこだわりが。実際貼ろうとすると結構手間がかかりそうです。

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軒下の飛石。天然のかたちのような、加工したような。

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正面の延段。

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とても気になった灯籠。舟着のあたりにあります。丸、三日月、四角の穴が穿たれています。それぞれは日、月、星をあらわしているとのこと。ちなみに灯籠の名は「三光灯篭」。

随所随所のデザイン密度がとても高い。それでもこれ見よがしになっているわけでない。なかなか難しいバランスの中で成り立っている建築です。
| kyoto 2006 | 02:29 | comments(0) | - | pookmark |
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