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ID house
手塚建築研究所で同僚だった夫婦の設計した家を見に宇治へ。
(といっても五月の話。。)
妻が照明設計で関わり、チェックを兼ねて見学をさせてもらう。
ID_house01

三室戸寺の近くの住宅地。
それなりに家が建て込んでいる地域なのに、どこかのどか。
過去に何度か仕事で宇治には訪れたことがあるか、歩いたことのないエリア。
近くに感じられる山の緑や川の水。通りかかる人の雰囲気を含めて空気感がとても良い。

見学した家の外壁と屋根には、細かく裂かれた木が少し隙間を空けながら貼られていて、そこに浸透した空気や水をそんな空気をさらに浄化しているような存在感の建築。

ID_house02

夜景。

ID_house03

上の写真にも少し映っていますが、この日は三日月と宵の明星がランデブーする、ちょっと珍しい夜空を見ることができました。

設計:高木昭良建築設計事務所
| ケンチク | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
劇団一の会 カフェ5127
4/17

5127cafe01

大学後輩の夫婦がデザイン+工事?した「劇団一の会」小劇場入り口兼カフェ。
この仕事を最後に、一緒に活動している旦那さんの国(ドイツ)に戻るとのことで、
オープンパーティ&お別れ会に。

5127cafe02

設計:MINKUS Architects
| ケンチク | 01:45 | comments(0) | - | pookmark |
ジョウショウハウス
手塚建築研究所の後輩から昨年完成した自邸が今日テレビにでますと連絡が。
そういえば昨年夏に内覧会にお邪魔したけどblogにUPしていなかったので、いまさらながらですがついでに。
joushouhouse

横浜の街中に建つ家。
外壁をほとんど磨りガラスで覆った大きな空間に、BOX状の個室が浮遊する構成。
大きな空間は「ほぼソト」と名付けられていた。
夏場、窓を開けて風を通してビールを飲むと美味しそう。

設計は基真由美/M.A.D + 西牟田奈々/SML。
構造設計は私が良く組む、A.S.A.の鈴木啓氏。
照明設計は私の奥様(コモレビデザイン)。

放送はテレビ神奈川『ハマランチョ』にて、と。
| ケンチク | 02:05 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
市川の住宅
house_ichikawa01

昨年夏に見学させてもらった住宅。設計は大学の研究室の先輩。

house_ichikawa02

空間の配列や繋がり方が少し不思議な家。
階段を上がると廊下のような子供部屋が現れ(でもそこには直接アクセスできない)たり、扉をくぐると今度は洗面室のような廊下?に。ロフトの天井のにはクローゼットから落ちる光の穴があったり。

house_ichikawa03

部屋から部屋に移動するときに、次にあるであろう部屋が想像(常識?)とずれた状態で立ち現れ、なんだか全体がふわふわした感じ。少しだけ装飾的な境界の作り方もそれを助長している。


設計監理 :永石貴義建築設計事務所
| ケンチク | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジュッカイエ
Jukkaie01

建坪8坪の家の真ん中の螺旋階段の周りに60cmずつ高さの異なる床が配された住宅。
階段部だけでなく家全体が螺旋状につながった空間となっており、狭さを感じさせない。
ここのフロアの居心地はそれぞれにまったく異なる。
細かなディテールの遊び&配慮が楽しい。


建築設計:
長岡勉:田中正洋/point  +  横尾真/OUVI
| ケンチク | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
石双居
sekisoukyo01

千歳船橋の賃貸アパート。
コンクリートブロック造の壁は少し前にやんだはずの雨の湿気を吸って、少ししっとりとしている。

sekisoukyo02

共用部のセンター通路。

申請上はおそらく長屋。そこからくる法規制は(特に東京だと)少々面倒・不便な点もあるが、その分無駄で飽き飽きするようなスペースを排せるところが個人的には好き。
原則として長屋は外部から直接住戸に入れなければならず、共用廊下やエントランスロビーなどをももうけることができない。それが結果として、例えば建物全体に比べてそこだけが妙に畏まったエントランスロビーや、誰が住んでいるのかもわからないような共用廊下など、街中に当たり前のように存在するboreな要素を自動的に消し去ることになる。そんなところが特に。

sekisoukyo03

室内から結構大胆に視界に飛び込んでくる外部通路。
構造上の観点から階段部分の外壁をガラス窓としているようですが、それが外から見ると住戸の風景を立体的に楽しげに見せている気もした。


設計:ラブアーキテクチャー/浅利幸男氏
| ケンチク | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
MM アパートメント
昨年見学した建築を連続UPしていきます。
mmapartment01

3層のRC造の賃貸アパート。
外壁を水平に走る三本のラインはスリット状の窓。
バイカーのための賃貸アパートでもあり、各住戸は1階内部にバイクを駐めることもできます。

mmapartment02

内部は極小の空間。設計者からみても思い切った寸法の箇所がちらほら。
でも迷いがないような気がした。
例のスリットからは間接照明のような光の状態を内部につくりだしている。

mmapartment03
最上階。
小さい建物なだけに、階段のとり方がく立体構成の軸となっている。


設計: 中永勇司 / ナカエ・アーキテクツ
     大野博史 / オーノ JAPAN
| ケンチク | 01:09 | comments(0) | trackbacks(5) | pookmark |
東松原の住宅
去年末に見学した住宅。
ハウスメーカー住宅の増築改装計画。
設計は研究室の同期の友人。

higashimatsubara

計画箇所は二世帯住戸の一世帯部分。
新たな増築部分によって庭や周囲の風景を再編集。
微妙な陰影をとらえるように内装は少し黄色味のついた塗装で塗っているとのこと。
昔相談されたディテールをちらっと発見。ああ、ここにいましたか。

設計:小谷研一建築設計事務所
| ケンチク | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
西久保ノイエ
nishikubo

大学後輩の設計した住宅を見に行く。

市松状に配置された外部と内部。
その中に2世帯の住戸が入れ込まれている。
近いけど遠い関係。
外と中とを交互に視線が抜けていく。

設計:戸川憲一+鈴木淳史

| ケンチク | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
吉祥寺の家
建築探訪の記事のついでに、ここ一年で見学した建物の写真をいくつか連載。

090523OH

5月頃に脚を運んだオープンハウス。
今では少し珍しい組石造の家。コンクリートブロックがつくりだす質感は、新築にもかかわらず昔からそこにあったかのような雰囲気をつくりだす。色は特注色であるせいか、一般的に思い浮かべるようなチープさは消されています。
内部も組石の質感が生かされていて、それだけでも特殊な居心地の良さがつくられています。防水や断熱の取り方には注意が必要なようですが、試みてみたい材料の一つです。

1階店舗入り口のアーチや組石はどこか、昨年冬に訪れたモロッコなどの西アフリカ地方の感覚を呼び起こす。実際、我々よりも少し前に実際に隣の隣の国のチュニジアに旅行されたとか。
納得。


そういえば組石(そせき)はATOKの漢字変換でも出てこない。もはや一般的な言葉ではないのだろうか。


設計:ラブアーキテクチャー/浅利幸男氏
| ケンチク | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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