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2006 スペイン・ポルトガル・(ちょっとパリ)旅行編終了
マドリッド・バラハス空港からいよいよ日本に。

CIMG0583
飛行機からの風景はいつでもどこでも特別です。

CIMG0586
だんだんと遅れ遅れになっていた日記記述のラストスパート。今回のブログで細かく記載できたのはこの日記のおかげ。いつも長期旅行の際は現地の画材店で小型のスケッチ帳を買って書くことにしています。電車やバス、飛行機に揺られて書くことが多いので、なかなかの達筆ぶり。


なかなか濃密な18日間でした。少しずつ旅の状況をブログにUPしてきましたが、途中他のネタをはさみながらも8ヶ月以上かかるとは。日々のことを綴るはずのブログですが、朝から夜遅くまで仕事をしている日常ではなかなかネタもなく、このようなブログがあってもよろしいかなと。
お付き合い頂いた皆様ありがとうございました。
たぶんまた、違う旅行ネタをUPするかと思いますので、日々の生活の現実逃避に使っていただければと。
| spain 2006 | 00:10 | comments(0) | - | pookmark |
Madrid その3 Sivena Verrde
スペイン・ポルトガル旅行、ついに最後の晩餐。胃もようやく回復し、久しぶりのまとまもな食事。
ホテルの近くのレストラン、『Sivena Verrde』。地元の人で賑わっている感じのところでした。1Fのバル風のところで食事をとりました。2Fはちょっと上等でチャージもUP。こちらではこういった構成が主流。

Madrid_051
ようやく食べました。パエリア。実は今回の旅行ではまだ食べてませんでした。シーフードが新鮮なのが有名な店らしく、味に満足。

Madrid_050
かねてより気になっていた「マッシュルームの鉄板焼」。大きなマッシュルームの中にベーコンなどを入れて焼かれています。オリーブもたっぷり。素材の味が生きていてとても美味しい。
他にもいろいろ頼みましたが、メモ・写真がなく記憶も定かではなくて紹介できず。

冬なのにサングリアを飲みながら(ワインももちろん)最後の晩餐を堪能しました。
| spain 2006 | 01:14 | comments(0) | - | pookmark |
Madrid その2 Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia
ソフィア王妃芸術センター。

20世紀の現代美術を集めた美術館。
ジャン・ヌーベルの手がけた増築棟とピカソのゲルニカが目的。

なぜか写真を撮っていなかったので、美術館の公式HPを。↓

http://www.museoreinasofia.es/portada/portada.php

でも建物の様子はイマイチわからないので、新建築社HPの書籍案内を↓。

http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/au/aus/JeanNouvel/pageview2.html

光沢のある大屋根と色使いに驚く。ジャンヌーベルの建物は学生時代にも見たことがあるけれど、色っぽさがいい。
時間があまりなくとりあえず急ぎゲルニカに。

guernica0
いわずとしれた大画。ドイツ軍に爆撃されたゲルニカの情景を描き、戦争の悲劇を怒りをもって訴えた絵。いまだに生き続けるオーラみたいなものに圧倒されます。
ただ神が描いたかのような絵ではなく、とても人間の匂いがします。圧倒的な天才にも関わらず、愛され続けるのはこのあたりな気がしています。

他にもダリ、ミロなども多数収蔵されておりますが、この絵を見るだけでもマドリッドもといスペインに来た甲斐があったと思います。
| spain 2006 | 01:13 | comments(0) | - | pookmark |
Madrid その1 Hotel Atlantico
マドリッド。

いよいよ旅も最終盤。
あまりマドリッドの治安でいい話をきかないので、(というか、何人か知り合いが強盗にあっています。)滞在は1泊のみ。翌日昼には飛行機に乗るので正味一日もおりません。

Madrid101
ホテルからの風景。宿泊したホテルはグラン・ビア通り沿いにあるホテル・アトランティコ。比較的治安がいい地域のホテルにしました。結構街中。1921年にできたマドリッドではわりと老舗。空港までの送迎バスが寄ってくれるのが嬉しい。

Madrid02
正面は映画館かな。

Madrid01
クラシックな内装。狭いですが意外と機能的。都市型です。

Madrid102
夜景。眠らない街です。
| spain 2006 | 01:55 | comments(0) | - | pookmark |
Cuenca その6
クエンカラスト。

「宙吊りの家」はレストランにもなっていて、そこでディナーを。まだ胃の調子が悪く、妻が食べるのを眺めるのみ。

Cuenca018
白身魚の料理。メモもとっておらずその程度の情報しか。全般的に結構上品なメニューでした。味はなかなかだったようです。胃が消化不良なことを伝えると、特別なカクテルをつくってくれました。

Cuenca019
室内。もう少し歴史的建造物なのを強調したインテリアでもいい気がしました。でもクエンカではかなり上質なレストランのようです。
| spain 2006 | 21:38 | comments(0) | - | pookmark |
Cuenca その5
クエンカの夜景。

Cuenca101
パラドールからの眺め。坂下の新市街に続く道に沿って照明が。

Cuenca053
橋から旧市街を見ます。結構暗い。左に見えるのは「宙吊りの家」。

Cuenca054
旧市街路地。実際はもっと暗い。この暗さで照明が蛍光灯の色だったらかなり寂しい感じになりそうですが、ナトリウムランプの色に救われてます。外壁の黄土色がさらに色を強調しているかのよう。
| spain 2006 | 00:46 | comments(0) | - | pookmark |
Cuenca その4
クエンカ。

Cuenca111
街を当てもなく歩いていると再び南側峡谷側に出てきました。パラドールから見えていた部分とは違う部分です。
崖に乗り出す建物群、街の量感に只々驚きます。

Cuenca
まるで昔の写真を見ているかのようですが、現代の風景です。初めて見る風景なのに時間の感覚が揺らぎます。

Cuenca113
道に迷いながら元の場所に戻ります。こういったそぞろ歩き、結構好きです。

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落書きはいけません。ずいぶんとピースフルな落書きですが。

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とあるバルの看板。こういう街に住む人はセンスがいいのでしょうか。下手なものは置けません。

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なぜか反転バージョンも。上の写真と同じ種類の石ですが、彫る部分を逆にしているのですね。
| spain 2006 | 00:27 | comments(0) | - | pookmark |
Cuenca その3
クエンカ旧市街の中を歩きます。

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中央に比較的大きな道があるもののあとは路地状の道。2〜3階の建物の間をすり抜けるようにして歩きます。白い街並みというよりは、土の色に近いような色をした街です。

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カテドラル前のマヨール広場。広場に面する建物は店舗が多いせいか鮮やかな色合いの建物が多い。街の外からの眺めに比べて、街の中はそれほど古さを感じません。ブティックなど新しいお店もあります。

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カテドラル外観。13世紀のゴシック建築。

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峡谷とは反対側。写真に写ってませんがこちら側も斜面となってます。北側なので、どこか街の裏側といった印象。

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街中のとある建物。窓際を縁取る外壁のデザインが妙に現代的。外壁は全体的に細かい石でつくられており、開口部を大きなサイズの石で補強しているようです。
| spain 2006 | 23:28 | comments(0) | - | pookmark |
Cuenca その2
クエンカ旧市街。

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パラドールと旧市街との間の峡谷に唯一かかる歩道橋を渡って旧市街に向かいます。あらためてみるとかなりの高さ。

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橋の上。不思議な街を目の前に空中を歩いているような感じ。「魔法にかけられた町」と称されているそうですが納得。

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橋を渡ったさきの付近にある「Casas Colgadas(宙吊りの家)」。14世紀の建物で、かつては市庁舎としても使われていたとか。断崖の際に立つ建物で、上階に行くほど谷側に張り出していきます。
まるで地面から生えているような形状、質感。自然に挑戦しているようでもあり、一体化しているようにも見える建物です。
| spain 2006 | 09:39 | comments(0) | - | pookmark |
Parador de Cuenca その3
パラドール・デ・クエンカ。

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客室階の廊下の窓。中庭の上部です。今は手前にガラスが入ってます。

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廊下窓からの風景。見えている建物は現在食堂となってます。教会聖堂は別のところに。

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食堂で朝食。結構大きな空間。

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シンプルだけどおいしいメニューがうれしい。

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食堂の照明。元は燭台を改造してランプを取り付けてます。蝋燭の灯りのみの状態を見てみたい。

とてもいいホテルでした。
| spain 2006 | 02:55 | comments(0) | - | pookmark |
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