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Tate Modern 2 (2008'1)
テート・モダン内部。

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元の機能からタービンホールと呼ばれている大ホール部。元々の空間に力があるので、それほど手を加えなくても(もちろん全く加えていないわけではないですが)記憶に残る空間。左側はいくつかのレベルに分けられた展示空間。

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タービンホールは斜路となっており、外部からそのままアクセスすることも可能。このときのタービンホールで展示されていたものはコンクリートの床につくられた「亀裂」。

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床に綺麗に亀裂が入っています。単純なだけに「やられた」。

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亀裂は意外にも丁寧につくられています。底は見えない。

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子供も大人もまたいで遊びます。でも脚を入れたまま転んで脚を折った人がすでに何人かいるとか。

| london 2008 | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Tate Modern 1 (2008'1)
是非見たかったテート・モダン。ようやくこれました。

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テムズ川の反対岸からMillennium Bridge(ミレニアム・ブリッジ)を渡って向かいます。Millennium Bridgeは1つ前のblogのタワーと同じ建築家の設計。完成した当初は計算・試験では発生しなかった「横揺れ」が発生し、二年ほど通行禁止に。今は補強も終わり無事渡れます。この橋がないと、テート・モダンへのアクセスはかなり面倒。
アルミでできたその橋は、なんだか不思議な歩き心地。

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テムズ川の上に軽やかにかかっています。不謹慎にも川面の上に揺らめく橋を見てみたかった気も。

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橋を渡りきったところ。橋は自転車や車椅子で渡れるようにスロープになっていて、テート・モダン側は折り返されています。普段見ることがないような視点を与えています。奥のに見えるドーム状の建物はセントポール寺院。

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六本木ヒルズにも同じ作家のオブジェがありますね。

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テート・モダンは発電所だった建物をリノベーションして美術館にしたもの。外観的には最上階にガラスの層を加えたぐらいで、ほとんど元の建物を利用しています。

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レンガで覆われた重厚な外観。よくみるとレンガの積み方が何種類かあり、それが微妙にファサードに変化を与えています。タワーの部分の意匠は建物を壊すのを躊躇わす力があります。
| london 2008 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
30 St Mary Axe
30セント メリー アクス。
ノーマン・フォスター設計。2004年完成。

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遠くからはその特異な形状が目を引く建物。でも近づいて真下から眺めて驚いたのは、圧迫感がとても少ないこと。実際、このことを考慮して設計されていたことを、日本に帰ってから文献を読んで知りました。高層ビル建築では、いままでに体感したことのない感覚。先細りの形状や円形の平面などは周囲への日影の影響や、ビル風の低減に役立っているとか。確かに足元はとても静かだった印象。

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真下から上を見ます。曲率のせいか、天辺が見えません。つまりは実際より大きく見えません。
外壁ガラスは曲面ではなく、三角形に割られています。ポリゴンですね。

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外壁下部は垂直ではなく、少し内側に入っています。

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外壁の三角形割がそのまま地面まで。大味になりそうな高層ビル足元を、しっかりとヒューマンスケールに置き換えてます。

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おまけ。外壁足元。外壁を伝った水が足元の三角形先端に集まので、そこには排水溝が。

なかなか興味深い建物でした。
| london 2008 | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London その3(2008)
ロイズ・オブ・ロンドン周辺。
この周辺は金融や保険などの会社が立並ぶオフィス地域。

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向かいの高層ビルの解体現場。中央のコア部分を残し建物の周囲を下から解体しています。キャンチレバーの鉄骨梁で補強しながら徐々に解体をしているようですが、巨大なキノコ状の量感に驚愕。珍しい解体方法。大丈夫なのでしょうか。

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裏手の商店街。ホワイトカラーのビジネスマンがいかにも好みそうな質感のカフェレストランやショップが並びます。昼には賑わうのかな。
| london 2008 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Lloyd's of London
ロンドン建築見学。午後にはモロッコへの飛行機に乗らなければならないので急ぎ足。

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10年ぶりのロイズ・オブ・ロンドン本社ビル。Richard Rogers設計

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あいにくの天気ですが(前回も同じような天気だったかな)、妖しく光る金属の外装は建材。少し黒ずんだかな。

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静かに上がって行くシースルーのエレベータも健在。それにしてもものすごいデザイン密度です。

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エレベータの部材1つとってみても気を抜いていません。

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エレベータや設備など、通常建物の内側に隠されているものが表出されているのは今でも斬新。もっとじっくりみたいですが、とにかく時間がない。

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周りの建物はだいぶ建替えられてきていました。湾曲したファサードの建物が隣に建っていました。ファサードのガラスにはロイズ・オブ・ロンドンが写りこんでいます。かなりリスペクトして設計された印象なのは深読み?
通りの奥には30 St Mary Axeが見えます。
| london 2008 | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
London その2(2008)
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ロンドン市内のBelsize Park駅付近の街並み。この近くに友人が住んでいるアパートがあり、そこに泊まらせてもらいました。

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泊まったアパート。(泊まった部屋は2階の右側)ロンドンでは古い建物を今でも普通に使っています。とてもコンパクトですが、快適です。
ロンドンの住宅事情は厳しく、家賃は東京よりも高い。

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裏手にあるモダニズム期の建物。Isokonアパートという名前がついているようで、ドイツナチスから逃れてきたグロピウスやマルセル・ブロイヤーとか作家のアガサ・クリスティが住んでいたらしいです。建物の外壁角の微妙なRのとり方など、心憎い。「形態は機能に従う」というロジックだけでつくられていませんね。明らかに。共用廊下の光の回り方がとてもいい。
| london 2008 | 02:02 | comments(1) | trackbacks(130) | pookmark |
London その1(2008)
ヒースロー空港からロンドン市内に入る頃には既に日は暮れて、この日はほとんど観光できず。まずはロンドンに住んでいる友人との待ち合わせ。
しかしロンドンの物価は高い。10年前も高いなあと思いましたが、全般的に値段が上がっている印象。と言いますか、円が弱いです。
ちなみにヒースローからパディントン駅までが特急列車で5000円近くかかる。友人に教えられたように普通列車(それでも30分ほど)を使って半額以下で済ましました。

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友人とはせっかくなので最近建った建物で待ち合わせ。注目している建築家,
David Adjaye設計の図書館。移民の多い地域の地下鉄駅近くに建ち、周囲は若干雑然とした庶民的なエリア。街中にほとんど書店のような建ち方をしています。
図書館の外側には直接各階にアプローチできるエスカレータがついていますが、結局セキュリティー上、使用不可に。残念。
内部は意外とチープな素材感。工事の仕上がりもイマイチ。ローコスト過ぎたのが伝わってきます。少し肩透かし。


駅を移動し、友人夫妻と夕食。
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『St.John』というレストラン(バル?)。結構ラフな感じのお店ですが、味は保証でき、値段も手ごろとの事。旦那さん(ドイツ人)の昔のオフィスが近くにあったとのことで、よくきていたらしい。奥にはもう少しフォーマルなレストランスペースも。

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何かの建物を改装してレストランの改装したようです。大雑把なつくりの中にもセンスが。パンとビールが文句なく美味しい。

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珍味で美味であった牛の骨髄。おそるおそるほじくり出し、イタリアンパセリ、岩塩とともにパンにのせて頬ばります。非常に濃厚。コラーゲンも豊富そう。

前回はロンドンではろくな食事にありつけませんでしたが、やっぱり美味しいものは隠れているのですね。
| london 2008 | 02:27 | comments(0) | trackbacks(22) | pookmark |
飛行機からの風景(2008Morocco)
さて正月明けに行ったモロッコ旅行記の記載をぼちぼち始めます。

日本からモロッコへは直行便はなく、ヨーロッパを経由して向かうことになります。今回は空き席の関係でイギリス・ヒースロー経由。ただしトランジットの待ち時間はなんと23時間45分。というわけで自動的に一泊目はロンドンになりました。
ロンドンは約10年ぶり。どうしても見ておきたい建物があったので、ちょうどいい機会。

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シベリア上空の飛行機からの風景。雪山がかなたまで続きます。地球は丸いです。

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少し珍しい風景。眼下に見えるのは飛行機雲。まだ新しいようで、円柱形の雲が伸びていきます。何かの生物かのよう。
| london 2008 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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